メディスンについて

「メディスン」
アメリカ・インディアンの人たちの「すべてのものにスピリットが宿ると認識する精神世界」
の全体を理解するときのキーワードの一つとなっている。
「この宇宙にあるものすべてことごとくつながっている」とされていて、
メディスンは「それら万物のスピリットの部分に影響を行使する不思議な力」
この力が精神、そして結果的に肉体的な病を癒すこともある。
だからといってそれは単に「薬」、「治療」を意味するものではない。
日本の言葉にすると「不思議な」「人知を超えた」となる。こうした力を部族のために使ったり、病人の病の治療にもちいる人たちの総称が「メディスンマン」や「メディスンウーマン」であり、ふつうは「呪医」とか「呪術師」とか「祈祷師」とか「魔法使い」「シャーマン」と翻訳されたりする。
個人的に集められた石などもメディスンと言われえるようだ。
お守りとされるものも、それがなんであれ、メディスンである。
「メディスン」というのは、形が有る、無しに関わらず、あらゆるスピリットに働きかける特別な力の総称のことである。
スピリットに働きかける特別な力を、天職として自然界から与えられているのが、メディスンマンやメディスンウーマンと呼ばれる人。
メディスンがその人間にもたらされる対象の自然は様々なに異なる。
ベアメディスン:賢者の熊から病を治す薬草と不思議な力を授かったメディスンマン(ウーマン)。地球の薬箱。
スネークメディスン:知恵者の蛇から授かった者。
ロック・メディスン:石を使って病気を癒す者。
スモークメディスン:煙草の煙を使う人のこと。
一般的な煙草をイメージすると難しいかもしれません。本来のたばこはハーブによって作られています。
流通しているたばこは混ざりものも多いといわれています。
セージの葉で癒すことをする方もいらっしゃるようなのでそのイメージでしょうか。
メディスンマンが聖なる人という訳ではないことを注意することが大事。
アニマルメディスンでもあるコヨーテ的なメディスンは人をからかい、欺いて真理に近づく術を教えてくれる場合がある。
ジャンピングマウス
要約抜粋 

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