何故ヒーリング、透視に夢中になったか?

先日のチャクラ講座の中で、ゾーンに入るということが話題になりました。

ゾーンに入るとは

ゾーンというのは一般的には変性意識に入っていたり、高次の視点を得た中で行っている状態を言っていると思ってください。

ゾーンとは、集中力が非常に高まり、周りの景色や音などが意識の外に排除され、自分の感覚だけが研ぎ澄まされ、活動に没頭できる特殊な意識状態。

外の景色がゆっくりと止まっているように感じられます。

受講生さんは、その昔、剣道をしている中でとてつもない実力の差のある方に勝っていたときがあり、その時の感覚がまさにゾーンだったのだと。

もう視点が1段階上にあり、全体をみて、次に起こることがわかると。なるほど、なるほど。

演奏、絵を描くの時間がまさにゾーン

高校生の時、わたしはベースをやっていました。いわゆるバンドをやっていてベースという4弦ある楽器。

その中でいわゆるゾーンに入るという経験をしたんです。勝手に演奏している、わたしは浮遊して音そのものになっている。演奏の流れの中に自分自身がいて、その流れそのもの。

その感覚が忘れられなくて、あの感じで生きていきたいと思っていました。

その前には絵を描くのが好きだったので、気がつけば夕方。何時間描いてたのなんてざらでしたので、集中しやすい子供だったのだと思います。絵から音楽、そして。。。

音楽、演奏家の才能はこれどまりかと思いました。演奏は上手くなれても、音感が少し高い。

どこかいつも人生物足りない。しかし、あの飛んでいる状態を何か夢中になることをみつけたい。

あの自由さを求めていること自体を求めているというのはちょっとやはり異常かもしれません。

そこからあの一つになっている感覚を求めるわたしがいて、人生っギャンブルかいっって言われるような経験もしていく中で、ヒーリング、瞑想と出会ったわけです。一番地味なことしています。

瞑想はただ座っていたり、立っていてもあまり動いてない。

ヒーリングもじっと座っているだけのヒーラーにしか見えない時もあるでしょ。

動いている場合もありますが。リーディングしている時も、あるゾーンに入るとときがあります。

遠くの人、距離のある人を見る時もあの一体感、没入感に至ります。

幽体離脱的な状態になっています。これはなかなか慣れると気持ちが良いんですよね。

めちゃくちゃ気持ちが良い。

繭の中に入ってその向こうをみているようでもあるし、ふわふわします。足の裏や全身が湧き立つ感覚です。エーテル体で動いて移動しているというか。

もう少し早くにダンスとかに出会っていると、もしかしてダンスなど身体技法へより向かっていたかもしれません。

もう少し早い時間に生まれていたらとか考えてホロスコープを見たりします。

それは一つの夢想です。

瞑想をしていると良く頭の中に、古武術をしているような姿が見えてきて、その人が動くことでなんらかの身体についての学びを得ることがあります。

行為の前にはすでにある型が生まれようとして、三次元に降りてくる。

わたしの無意識、集合無意識のメッセージが私たちをうごかしている。

夢は今の星の配置と自分自身のダンスのように感じます。

オルゴールの上で踊るバレリーナ。

あれは下の動きで動いていましたが。

宇宙、地球、わたしが互いに働き合いこの世界は生まれようとしています。その世界を作り出すのはわたし。

わたしの生み出す動き、音が美しいものであることを願いながら。

その受け取る容器であるわたしを美しく磨くのがスピリチュアル、魔術的な取り組みだったりするんです。

もちろん何も発しないことも大事な学びにもつながることもあります。

何もかもを表現する必要もないのです。ただまっすぐに大地に落とすのです。

 

透視やチャネリング、ヒーリングなどを行うにはゾーンに入っている状態でもあります。そして武道、求道的な要素もあって人をこの世界の価値からはみ出させるようにいくかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です