広末涼子さんを数秘術で読んでみる(占星術でも少し)

数秘術講座のご依頼があり、毎回、どなたかの誕生日から読み解いていく練習をしています。

ご自分やご家族のを読むことはすでにされており、遠くのちょっと誕生日を覗かせていただく方々から垣間見れる数字の不思議を有名人さんから知ることになります。

今回は、占星術と数秘術をミックスして軽く記事にしてみました。

広末涼子さん情報

1980年7月18日生まれ。高知県。

蟹座の最後あたりに太陽です。このタイミングから見ても山羊座冥王星、魚座海王星がこの太陽に大きな方向転換含めて、今どうよって突きつけるような配置があります。月は天秤座のはじめにあり、どこか断れない人かんがあります。

生まれつき、どこか挑んでいくような女性の強さをお持ちかもしれません。

星の配置見た時に、「女性としてやはり興味を持たれたら断れないタイプなのでないかと思いました。あくまで自分の感想です。いわゆるモテるんですよ。うん。誘われると言ってしまうのではないか?自分に興味があるように近づかれたら、近づいていってしまう方かもしれません。

女性であること、女であることに存在意義はあるかもしれない。

この興味を持たれていろいろなことに挑戦するってある意味女優さんだったら必要だと思いますしね。いろんな役をやるのがお仕事なので、自分を決めてしまうと俳優としての幅も狭まります。

数秘術でみる広末涼子さん

広末涼子さんは、数秘術的には、7、9という数字がとても強く現れてくるタイプのようです。

ライフナンバーは、7ですね。使命数は9なのではないかと思います。

どこかアーティスティックな男性が好みそうですが、この数字から感じることができます。

そしてあるインタビューを読んだのですが、事務所に対してどこか不信感があるというような記事も読みましたが

納得するところがあります。7や9は内面的な数字なので自分を追求するような傾向があり、しんどい方向を選択する傾向も考えられます。

先ほどの占星術の蟹座、天秤座などをみると忙しいお母さんでもありますし、お茶の間の人気者なんていうのも理解できます。

しかし、数秘術的にはその生き方に引っ掛かりを感じていらっしゃるのだろうなと思います。

私は話題になった際にホロスコープを開けて、これは「与えられた役割が嫌なんだろうな」と思いました。

お母さんである私も本当だけれども、作り込まれたキャラクターを生きるのはしんどいのでしょうねと。

9の数字を多く持ち方は、うまくやろとするとそのさまざまな側面のバランスが崩れてしまう傾向があります。

そして自分を見失いがちにもなります。

そして生命数は7ですので、人間不信にもなりやすく、さまざまな人生の試行錯誤を経て、他者への信頼を形成していくことが求められる傾向があります。一人の時間、精神的な支柱がはっきりされると安定されていくのかなと思います。

天秤座月の傾向があられるので、天秤座は人間関係ですし、蟹座も人間関係、家族とのつながりを表します。

しかし、数秘術的には人間関係というよりも内なる知恵、経験から学ぶ精神性が大事な方です。

生きるとはたくさんの私とその私を形成する人との繋がりによって

出来上がる自分を生きることでもありますね。

元ご主人であるキャンドルジュンさんは2023年が新しい再スタートの年のようでしたし、

新しい人生とご家族の関係が始まられたのでしょう。

もうお一方の鳥羽さんは、人生サイクルで見ると、パートナーシップの学びが有られる方なので、奥様によって

助けられてきた人生があられたことは垣間見れます。

広末さんを助けたという気持ちのことを仰っていたので、何らかのお二人の中で関わりあう意味があったのかもしれません

 

広末涼子さんのホロスコープと数秘術で読み解く人生の開運。数秘術では生命数が7、使命数が9という哲学的な思索要素が強い方です。占星術では蟹座、天秤座、月の要素が強く、忙しく甲斐甲斐しいお母さんの姿を表してもいらっしゃいます。数秘術からも、占星術からも内に秘めてなかなか本当のことを言えない。うちと外でつい分ける考えをお持ちにもなるので、たくさんの人との繋がりが出来やすい華やかなかたでもありますが、信頼する人を探すようなところが有られ、不安な気持ちを強く感じられて寂しがり屋さんなのではないかと思います。

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