安東ウメ子「ウポポサンケ」

個人的な日記ブログにそのタイトルをつけたのでシェアいたします。

アイヌの言葉で歌う歌。アフリカ、ジンバブエの民謡も好きなのですが、共通して感じるのは風が吹きぬけていく感覚です。

 

広い大地にそこに風が吹き抜けていく景色が見えるようです。

 

誰が聴く訳では無いけれど、精霊のために歌う歌。

 

 

こちらも素晴らしい映像。トンコリ奏者のOKIさんとの共演です。

アイヌといっても国があったわけでなく。いくつかの家族がまとまって集まっていたので

その集まりによってトンコリという楽器も少しずつ違うようです。

 

縄文や先住民的な文化ではできるだけ権威をもたなかったようです。

長ができることで力への希求を減らしていたのでしょう。

 

アメリカ先住民のいわゆるインディアンと呼ばれる方々もそのように部族ができていたようですから。