イナンナの冥界下り

時々、体調が不確かな状態になったり、オーラがどこかずれている時に

立ちどまり感じていると自分がその肉の塊になってぶら下がっているような気がしてしまうときがあります。

その身体を感じていると自分の身体から魂が抜け落ちていくし、ぐるぐると身体が回る。

(ヒーリングセッション中にクライエントの方もこのような体験をして、ぐるぐる回っているという風に感じられる場合があります。)

とても気持ちがよくなってしまうのですが、それとまた違う感じの肉の塊となって

吊り下がっているなと思うのです。

しばらくしていると身体は統合化されて、その不調が治るのですが

時々その闇の中にいる自分を感じるのです。

大体が体調不良です。疲れてどうにもこうにもいかなかったり、毎月のものがとても重くて横になってみるとこの光の身体の再編成が行われて楽になる時があります。

 

なので生理が重くて辛いときにもヒーリングセッションなどを取り入れていただくのもよいとも思えます。なにか潜在的なところでその生理の体験ができるのかもしれません。

 

私は大体がその体験の中で、生まれた時の感覚や身体と心の統合が起こるのですから

先住民の人たちは女性が月の触りがある時は、決まった部屋に閉じ込めたというのは

素晴らしい時間を与えてくれているなと思います。

 

ブログ記事のイナンナの冥界下りですが、これはシュメール文明の最古の女神のイナンナが

冥界に降りていき、7つの門をいき、あの世で肉の塊でつりさげられてしまうという神話の話です。

 

なんという簡略化した説明だこと。

 

この神話をもとに今自分のビジョンのまとめをしておりまして。

 

この神話をもとにして派生した神話が伝える世界に自分は行きやすいということでいろいろと

多方面から調査中。

そこにまた深く入っていこうとしています。

 

またまとまったらアップしたいと思ったり、いっそいろんなビジョンをまとめて

kindle化しようかと思っています。今年の野望ですかね。

 

せっかくなので大学を出る時に思ったことをとりあえず出版してしまおうかという。

 

今はなんて便利なのであろうか。