2月23日満月

旧暦の新年の初めての満月は特別なのだそうです。

 

太陽はうお座に位置し、月は乙女座。

個人としての完成を目指す月と太陽はこの世のすべての儚さや弱さを全身で受け止めよう、体験しようとする。

 

今回の満月は東京で作成しますと、第2ハウスと第8ハウスで満月ラインは出来上がります。

 

月のサビアンは、「白人の子供たちと遊ぶ黒人のこども」

偏見を捨て純粋な目で物事を見る

 

乙女座は個人としての完成を目指すサインです。

 

 

それは自分が救済されるためということではなく、

自分が何等か立ち上がったことを奉仕や古代からの叡智、アカシックな法則に照らし合わせて

物事は形成されているというような価値や視点で物事を見ることで、

より自分自身を高度な目標や夢を掲げる。

変容を起こすというようなことでもあるのだろうと。

 

それには人間関係や人との関わりがとても大事なものになりそうだということを感じている。

し、自然とその仲間や関わりは少しずつ見えてくる。違いもはっきりとする。

純粋な目で見ていく。

ちょっと無理目でも現実的でないように見えることでも

自分の恐れに怖気づかないでいきましょう。

 

自分自身は全くのこの星とは関係ないというような感触を感じる方もおおいのではないかと

思う星回りでもあります。

 

人は地球をよくするために生まれてくるのだといわれています。

天使学では、またその人たちを助けに天使はやってくる。

 

そしてインディゴやクリスタルチルドレンという考えもニューエイジ的にはありますよね。

この進化した魂をより発揮していくことも大事じゃないのか?というようなメッセージです。

本来ある私たちの中にあるここにやってきた目的、意図はあるということ。

 

どっぷりとはまり込んだ人は、既成事実や慣れ親しんだものを変えることは難しい。

そして何もできないですと決めつけたり、その思いに八方ふさがりな気持ちに取り込まれてしまうのかもしれません。

 

月のサビアンは白人の子供たちを遊ぶ黒人の子供

この文から私は黒人の子供がどれだけ自分の中に自尊心をもっているのかということでもあるし、

黒人の子供たちからみても、純粋な目で見てくれているからこその状態でもある。

 

だからこそ純粋を思い出そうということでもないようでもあります。

 

違うのだ、違うことに恐れたり悲しんだりしないでね。だからどうやっちゅうねんも大事やね。。

 

 

この様々な人種がいること、考えもいろいろあるのだから挑戦していくことを大事にしてください。

 

別の意見や考えを含んだままでいこう。

 

様々な考えや思いがごちゃ混ぜの混沌の中で、価値あるものを見つけ出す力、感じ続ける力を持ち寄り

出会っていこう。

 

さて新月ですよ。

 

次の新月は、3月9日10時54分です。