Roots66

66年生まれのミュージシャンが一堂に会したコンサートに行ってまいりました。

エレファントカシマシファンの友人に誘われて友人は岐阜より来阪してのお楽しみライブであります。

友人とは大学の頃によく音楽の紹介のしあいをしたり、ライブに行ったりと

若い頃から趣味を共有していたのでまたこのように一緒に行ける機会があってうれしい。

若い頃は難波のベアーズとか十三ファンダンゴとかでしたが、

なんと大阪城ホール。でかいよ。

 

エレカシさんはゲスト扱いです。ちょこっと歌われまして

後半は斉藤和義さんとの共演。

みなさん2曲ずつぐらいの時間があり一曲は持ち歌(この表現でいいのか?)もう一曲は共演。

 

 

1966年生まれの方の前半生まれは水のサイン、蠍座海王星と魚座土星が120度の形成をしています。

そして春過ぎからはこの蠍座海王星と蟹座の木星が絡んできます。すると秋からは、冥王星天王星ノ合と魚座土星

そこに蠍座海王星が絡んできてなかなか面白い配置を持つ方が生まれてきて

中々個性的な方がいらっしゃることでしょう。

魚座の土星はスピリチュアルな方向も持っているでしょうし、精神や霊の方向を乙女座の冥王星天王星の改革的な方向に使われていくことでしょう。

そしてこれは1967年2月くらいまでの生まれの方に影響を与えています。

 

調べてみると音楽の方面だけでなくいろいろな分野でいらっしゃるのではないかと思われます。

 

 

この66年という年はビートルズがやってきた、ヤァ、ヤァ、ヤァの年であり。

いわゆるサブカルチャーのど真ん中世代っていう印象があります。

このブログを読んでくださっている方がどれだけサブカルにご興味があるのかわかりませんが、サブのカルチャ―なのです。

 

宝島っていう雑誌があったりバンドやろうぜなバンドが流行って、この世代の人が20代真ん中か後半って、バブルでして

80年代から90年代前半って冥王星が蠍座を移動していたものですから、このバブリー(まさに水、あぶく)の恩恵?を受けていらっしゃいます。

 

 

出られていたメンバーは

ナタリーより

 

2016年4月3日(日)大阪府 大阪城ホール
<出演者>
宮田和弥(JUN SKY WALKER(S)) / 大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮) / 福島忍(勝手にしやがれ) / 中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン) / 増子直純(怒髪天) / 
田島貴男(ORIGINAL LOVE) / 田中邦和(sembello) / エレファントカシマシ / 斉藤和義 / 渡辺美里 / スガシカオ / ABEDON(ユニコーン) / 阿部耕作(THE COLLECTORS) / 伊藤ふみお(KEMURI) / たちばな哲也(SPARKS GO GO) / 八熊慎一(SPARKS GO GO) / 奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン) / 田中和(勝手にしやがれ) / 木暮晋也(ヒックスヴィル) / トータス松本(ウルフルズ)

 

 

大槻ケンヂさんの「初老が連なってでてきますよ」という発言は笑えました。 

オリジナル・ラブの田島貴男さんが出てきたときは、ちょっと笑いが。何でしょうか、この暑苦しさは。歌うまいし。

 

この世代の人は歌が皆うまい。やはり歌がうまくないとあかんのかもな~というのをしみじみと大阪城ホールで思いましたわ。

やはりこの水の融合、コピー、一体化を求めるものが歌のうまさや歌の世界の共感を求めるのかもしれない。

乙女座は個人の能力の高められたサインなので、個人としてできる力が極まって使われる場合も多いかと。

 

魚座の土星ということで古い時代の芸能的な要素も浮上させているのかなと思ったり。

芸能の古い形があるのかなと、まだまだこの方々が50歳を超えて土星の年代、55歳を超えてから成されることも楽しみですね。

 

第一こういう風に集まることが、水の集団ですけどね。ワイワイと皆が楽しそう。

私的には、

一番の私的トピックはソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さんの「満月の夕べ」

28歳の時に阪神大震災の夜は満月で、その光景をうたわれています。

精霊が踊っていましたよ。どんどん年をとって深みがね、増してましたね。

 

中川さんにとっては、うお座の様々な境遇の人、特に震災の危機状態の人々の社会との繋がりや関わりを形成していく方向で使われいる。

もちろん音楽をすることなのでこの見えない世界の繋がりを表現するための器(土星)が海王星(音楽)です。

益々、ニール・ヤングなお姿になっておられました。

 

 

この28歳は土星回帰の年であり、この阪神大震災の日は、冥王星に射手座が移動した日でもありました。

土星は社会的な自分の立ち位置や成し遂げようとする姿をサインによってその人に語り掛けます。

 

 

エレカシの宮本さんの斉藤和義さんの「やさしくなりたい」の

一層の無垢感が発揮されてびっくりしましたわ。しゃべると微妙ですけどね。サービス精神が発揮されすぎです。

竹宮恵子さんの漫画に出てきそう。それは白いシャツとズボンという服装からかもしれませんが。(今気づいた)

 

トータス松本さんが1966年生まれで出演者の一番最後の誕生日だからということで最後の締めの出演者の紹介などをされていましたが

きっとそれは山羊座だからです。

 

トータス松本さんが、山羊座と知って、ウルフルズの「ガッツだぜ」の世界観や「明日があるさ」的な頑張るための歌を歌うという流れに納得なのです。

 

山羊座って社会ですから、サラリーマンだったり働くことがテーマになりますからね。

社会や組織の中の俺を鼓舞する。植木等さんもなんと山羊座。スーダラってますがやはり山羊座。山羊座でないとうたわないかもね。

 

色々面白かったのコンサートでした。

 

また10年後に開催といっていたところ、ちょくちょくしたいということでまた開催されるのかもしれませんね。

 

 

下記リンクは満月の夕べ


つけたし。
ぶつぶつ呟く。小姑的つぶやき。
渡辺美里さんとジュンスカの宮本さんがなぜか仲良しそうで不思議。渡辺美里さんの貫禄に同行の友達は驚いていたけど、10年前から変化ないよなきがするよ。

スカパラの谷中さんが阿部寛さんに遠目からでも似てる。やはり背が高くて男前特有の現象でしょうか。

そしていきなり出てきたFM802のDJのマーキーとヒロ寺平(敬称略)
ヒロ寺平さんの面倒くさいぶりが気になるところ。
ちょい場もなんだか下がったような。

スガシカオさんの名前を間違ったみたいでどう間違ったら間違うのか知りたい。聞き逃す。

ヒット曲らしいものしか皆が歌っていないのでなんか面白さがっていうか、新しいファン獲得の場になりにくいねなんて思いました。
次回あったらもっとはっちゃけてほしいところです。

そして、ヒット曲があるって素敵なことね〜🎶と天地真理的に節とともに思いました。