鉱物は供犠の場

上記、半田広宣さんがツイートされている言葉に反応。

 

鉱物はこの世界では一番下層にある存在。

神秘学、秘教的なこの世界を表すでは一番下にあるもの。

波動と言う観点でも物質化されているということでは、鉱物は一般的に波動が低いといわれている。

なので、鉱物をとても低次元であるという言葉を聞くことがある。

 

なにもしませんよって言われたり。

 

確かにエーテル治療的なヒーリングでは植物が担当している。

地球のグリッドをみたらアストラルなので動物想念だなと。

では鉱物は?って事なのだけど。

私としては万能選手って感じもします。

 

もちろんこの上のエネルギーに対して、どうそのエネルギーを使用するのかって言うのは

鉱物、植物、動物の上位にいる人間の力ともいえるのでそれぞれにある。

 

しかしセッションの現場でもそれぞれに担当分野があるのは否めない。

 

やはりヒーラーがどれだけ意識を拡大し、それぞれのエネルギー層に対して取り組んでいるのかということでしょう。

 

それが一般的にシャーマンやメディスンマン、魔術師が求めてやまない境地でありますし、それが出来ないと

そういう風には名乗れないのだと。

 

シャーマンやヒーラーというのは自分を高めていき、

その自分より低い物質性のものを使役するという観点が必要。

どのようにその物質性の中にある光を見出すかということが大事なのだと思う。

 

鉱物をビジョンでみるとその光は、高次の光と比べたら重く鈍いように感じますが

地球そのものでもある。

地球そのものの出来事などもあらわすともいえるし、その植物にも含まれているのがその物質、元素たち。

 

人はその鉱物の物質性を借りて肉体を借りたと言われていて、その成分をみていくと人間は水晶質が強いし、

その水晶の成分の大部分であるは地球以外にはないといわれているそうだ。

 

しかし、水晶のそのグリッド、地球に取り囲まれたアストラルの想念の場は、動物だったりもする。

 

より深いところの様々な人間性の探求、精神の探求には元素の探求になってきてしまいますよ。

それに長年やっているとどんどん全くなんですか?これ?っていうような体験になってきますから。

 

それに何がこの症状に効果的なのかと調べたら、いきなりよくわからないものがやってくるから。

(瞑想でしろうとするんですけどね、それは)

 

ふとこのことを考えて一度入力したけれど

私たちの怪獣を供養するウルトラマンというのがクリスタルに対する私の所感である。

怪獣墓場に転送するのである。

もちろんその鉱物と一緒に働いてウルトラマンである私もあるかもしれないけど。

意識を高めてもその重さ、暗さに人が行かないといけないのか?っていう風におもうと

既にそこに存在している鉱物さんに出動をお願いしたらよいのだから。

 

供犠という言葉が出てくることでちょっと、そうそうなんて思ったのでした。

 

植物はもっとやさしいからさ。あるがままっていう要素の健康さ。

 

 

宇宙からみたら地球は宇宙の島流しらしい。わからないでもない。

この想念に溢れた世界。

でもそこにきっと意識的にやってきたという存在もいる

 

地球にしかもしかして水晶はないとも言われているのだけれど、それは水が必要なのですね。

火星にももしかしてあるんじゃないかって言う説もあるそうです。もしかして水があるかもしれないから。

 

水晶は水を永遠に封じ込めているのだろう。