水晶球透視と出会うまで。

My Work 1

物心つく頃に一番はじめになりたかった職業は、指揮者か画家でした。

画家は絵を描くのが得意で褒められたということもあると思うのですが、

ただ一人で頭の中で絵を描きながら物語を考えるのが好きだったのです。

大人になって行くにつれて、物語に興味があり本を読むことが好きになっていきました。

 

これは大人になっても本好きとなっていくのですが。

双子座に水星もあるため、本好きにもなります。そして雑多なのです。

 

雑多に興味をもっていろんな分野を読むようになりました。

 

生物学や植物のこと、小説なども含めて目の前にある本など新聞も文字があれば

読むことが楽しくなっていったのです。

 

この資質はいろんなことに焦点を合わせて、興味を持ってリーディングするという

資質にもなっているように思います。

 

写真を撮影するときの視点、視線などの方向も

自分を知ることにもなるとおもいます。

 

幼い頃に祖母がいった理解したいことがあったら、穴があくほど見なさいと言う言葉が今でも時々思い出すのです。

 

 

 

勉強などでは見つめたからといって何かがわかるとは実は思いませんが(笑)

私がしていること、ライフワークである精神世界を探求するという

第3の目をもって遠くをみたいという思いとは繋がっているように思います。

 

そして体験したい、その時空に自分を放り込みたいという思いは深いです。

 

もう既にその時空に浮かんでいるという感覚ではありますが。

 

 

水晶透視の練習をするために大きな練り水晶を前に置いてのぞいた時の喜びと言ったら。

 

水晶球を手に入れたのは33歳でしたので、その面白さに出会ったのは

大人になってからです。

 

30前後まで占いというものにあまり興味はなかったのです。

 

自分自身のこと、家族とのことなどに疑問をもったり、

占いで言われることをどうしても納得できない故の自己探求という旅。

 

 

 


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