7月前半の星のメッセージ

金星が蟹座を運行

夏至を越えて7月にはいりました。

2016年後半も気を引き締めて、緩急うまく取り入れてまいりましょう。

 

6月最後、先日火星の逆行が順行になりました。そして

水星が6月30日に蟹座に移動しました。

牡牛座で逆行し、あっという間に双子座から移動しました。この一ヶ月ほど混乱が強く迷いが多かった方も少しずつ落ち着きどころがみつかりそうですね。

 

火星は7月中はまだ蠍座に滞在してます。

現実のことと未来を見通し、より遠くの希望とのバランスをしっかりと取り組みながら

日々の日常の平和の為の行為を大いなる存在と身近な人の為に一緒に取り組んでいくこと。

 

この時期は、

水に関すること、国、島などご自分のルーツについて考えられるのもよいとき。

自分の居場所や心のありかを知る、情報を得たいという思いになるのかもしれません。

 

 

7月10日には、参議院選挙があります。

大人の方、18歳以上のかたはぜひ投票を。

 

自分がどこで、生きているのか?どのような一員でありたいのかを考え、行動するということもこの時期の体験として与えられているとも言えます。

 

ふと自分の考えや思いを伝えて、自分はこのような人たちの中にあるんだと知るなんてことはあると思います。自分がその中の一員であると思えると言うこと。

この時期は遠くの様々な存在や宇宙との繋がりなどを求める方も多いのではないかと思います。

カイロンが今魚座の最後に滞在し、この自然科学、または癒やしの方向に視点を向けさせてもいます。

しかし、全てを投げ捨てて強い感情や関係性を破壊にも似た行為などの

欲望も考えてもみてしまいます。

はかない、犠牲的な方向にご自分を委ねようとされているのなら

どうか見直しを。太古、私たちの視点、そして私たちを見る存在は神をおいていなかったのかもしれません。先住民といわれる心の古い古層を残す人たちの中には、その祭祀の中で神に捧げ物をしていました。

生け贄というのはそういう祈りのための貢ぎ物でもあります。

そしてどこか非日常の中に日常の憂さを晴らすための装置出会ったのかもしれません。時代がさかのぼってくると。

 

 

少し日本人は海王星が強い人種といわれています。これは忘我の境地。境界が溶けて行くことだったり、よりスピリチュアルな要素を夢見る要素。アルコールだったりもします。宗教的なんですよ。

一神教とかというような理性的な方向でなくて。自分を投げ出し系。

しかし、それはある意味最後を見ない、最後の始末をすることが嫌、考えれないというだけかもしれません。

そして大きな存在を仮定して、そこに自分を委ねたいという思いなのかもしれません。

 

これは子供から大人になることに時間がかかる人間の性かもしれないですが

より人間になっていくための進化への道すがら何を選択していくのか?

生きることにまず力をかけないといけないので、そのまま人生がそのように見えてしまうということをとらえ直さないといけないのかもしれませんね。

 

もっと気楽に生きている人の意見を聴いてみようということですね。

 

 

家族の繋がりを知るセッションも行っております。

 

ホロスコープセッションまたはコンサルティングセッションです。

 

 

 カイロン・キロン