Hyperionとは

hyperionとは

hyprionとは世界一大きな木といわれている木です。 

 

人が知ると荒らされるということで公表されず、

管理され大事にこの地球に強く根を下ろし、翼をひろげています。

 

 

600年から800年の時を生きて

この地球の大地と宇宙から光を受け止めて存在している。

 

私のインナースペースには大きな木があり、

時には私がその木になり 時には見上げる木があります。

 

時に私はその木に赴きひと時を過ごす。

 

夫々の人はまるで木のようであり、交信しあい、

離れたところにいてもお互いの存在を感じ支えあっているというのが

私にとってのこの星にあることの存在の仕方の一つとしてイメージがあります。

 

遠くから、遠くだからこそ感じること。

繋がっていること。

この地球でほんとうに同じところから来た人はこの星では近くにはいれない。

それがこの星での繋がり方のようです。

 

遠い人だからこそ助け合ったり、

お互いのないものを刺激しあい ヒントを与えることが出来る。

 

違うこと、同じこと、すべては私で、あなたは私。

 

今ここで集まること。大きな木のしたで見上げる、遠くの星のこと。

それぞれの魂のふるさとのこと。

傍にいない誰かのこと。だからといってそばにいない誰かのことで悲しまないこと。

 

この大地にしっかりと根付きこの肉体と意識をもって広大な宇宙、空間を味わう。

 

ギリシア神話では、ヒュペリオンとは「高みをいくもの」という意味であり、

 

太陽神、光明神とも言われています。

 

ヒューぺリオンが初めて太陽の運行と季節の変化の関係を人々に教えたといわれています。

 

内なる叡智、愛が光を求めて大地に根を伸ばし、この地球を抱きしめるように

 

思いや希望が枝となり空を光を抱きしめ、翼を広げ、すべての交わりを恐れないこと。

 

メディスンに気づくこと。

 

全ての存在には個々の才能があり豊かさがあること。

 

内なる野生、野蛮さ、叡智、自然を受けいれることは自分自身にスペースを与えること。

 

ただ存在し、この星の体験を味わい、魂、霊の意図を思い出すこと。

 

なぜこの星にやってきたのかということ。

 

その壮大なる魂、霊の計画を思い出し、この地球における進化と成長を

互いに助け合い、世界が平らかであることを願って願います。