植物とチャクラのヒーリング

植物のはたらきとライトボディ

スピリチュアルアロマテラピーは、不調や停滞からよりよい方向へ活性化するためだけでなく、意識的な取り組みと植物の働きが私たちのみえない身体にエネルギー的に働きかをおこなっていることを活性化します。植物が働く領域はエーテル体といわれる私達の肉体,健康を形成するエネルギーです。

死後はこのエーテル体領域が崩壊していき、肉体は朽ちていくといわれています。

エーテル体を活性化することは、その肉体を形成する働きともいえるので現実的な物質的な要素に働きかける

エネルギーを活性化するということになります。

物質性を呼び込み、現実を創造するエネルギーとしてとらえましょう。

エーテル体が活性化すると運が上がるというのもそういうことから言えるのですが

ただ漫然と活性化するということでなく、エーテル体は想像する、イメージがより働きかけるのです。

 

夢をみること、想像することで創造される場といえます。

 

 

アロマテラピーにおける精油は

空気中に蒸散されるので塗布するということだけでなく、この肉体の外に拡がる私達のエーテルを活性化し、

様々なイマジネーションを与えてくれます。

 

よい香りをかいでイメージがわくときがあります。

それはどこからやってきたことなのでしょうか?

植物が貴方に与えたイメージ、それとも植物とともに生まれ出でたあなたの夢なのかもしれません。

 

香りや心地よさは感覚です。そこから自分自身を感覚から知るー自分のパーソナリティを探究すること。

香りの働きをしることによって自分自身がどのような香り、働きを求めているのかを知ることができます。

 

様々な自分の要素をコントロールしていくことを学ぶ。それは創造されるものを想像すること。

 

自分自身であることを発見と夢見る意志による中心から自分自身を知ることです。

 

自分という存在の真の中心を見つけ、そこからパーソナルな部分を含めた統合を目指すことが大事です。

 

日常の中にその夢や未来的な統合は今のバランス感覚に奪われてしまうことは多いのです。

 

統合

 

私たちは自分自身をより良いものとするために「意志」をもつことが大事です。

 

その夢見られたところから貴方自身を意志によって生まれさせましょう。

 

この意志は、頑張り過ぎず、香り、植物に助けてもらいましょう。

 

 

人は外面だけでなく、内面との統合も大切です。

 

私という個は、様々な要因から影響を受けていますが、その影響がわかりやすいのがチャクラとなります。

 

チャクラを整えることで外面への働きかけ、そして内面との働きかけにより調和している状態を目指します。

 

アロマチャクラカウンセリングがとりくむ方向

 

1 気づくこと

2 気づきから状況を認識すること

3 脱同一化

4 その気づきから取り組み方を認識する

5 態度、行動を選択する

 

こちらはサイコシンセンシスがめざすものであると言われるのですが、一般的なヒーリングのプロセスとも言えます。

私達は気づき、そのことはよくないとわかったらそこから離れないといけません。

離れることが出来なければ、気づいたことを気づいたままで保つ。そうするとそのことが状態化し、よくないことを繰り返すことが

少なくなります。自然と取り組みがわかってきますね。そして態度、行動を選択する。

 

植物の働きも自然とその取り組み方の新しい視点をもたらしてくれます。

 

ただ気づくことが大事です。

チャクラカウンセリングもこの気づくことがエーテル次元で起こっていること、

チャクラなどのライトボディでの変化が意識や肉体でフィードバックすることを待たねばなりません。

 

すべての問題には問題に答えがあります。

 

どのようにそこに問いを持つことができるのかということなのです。

問いがなければ、バランスの崩れさえも気づかないのではないのでしょうか?

 

その問題は恐らくチャクラの状態からもみることが出来ます。

 

そしてそのチャクラへのアロマを選択し、他のチャクラとのバランスで調合することが大事です。

 

一体化することなく、問題からの脱同一化を持つことで客観性を持つことが大事です。

 

客観性は選択する香りから知ることも出来ますし、また香りをかぐことによって気づく。

そして無意識の領域、エーテル領域においても変化することで気づきがもたらされるのです。

 

こころが長期的にわたって強いストレスを受けると、ホルモンバランスなどが崩れて免疫系や自律神経も影響を受けます。

そのストレスがあることが常態化してしまい、その状態が自分であると認識する心が形成される場合があります。

そこにはチャクラのバランスの乱れが状態化しているという風にもいうことが出来ます。

 

そのことにより「心は引きこもって」しまう場合があります。

 

基本、エネルギーは地球との繋がりと宇宙との繋がりが起こることによって活性化するので

引きこもるということや現状維持という状態は難しいとも言えます。

 

 

私にはどうすることも出来ないという無力感やその状態の中で感情を持つことを抑圧してしまうかもしれません。

そうすることによって身体の機能低下などが考えられ、チャクラの停滞が起こる可能性があります。

そのチャクラの不全感がパーソナリティを形成することが考えられます。

 

そして悪循環となり、一時期のバランスの崩れによって意志がそがれ、自己信頼や他者との距離感などに気後れ、

うまくいかないことが連続することによって後天的にチャクラ不全、自己認識の間違いが起こってしまいます。

そのことによって免疫力も悪くなり、治癒力も弱まって体の回復の妨げにもなります。

 

心、そして身体の不全はチャクラからも知ることが出来、チャクラにフォーカスすることによって

肉体的な病気の原因、そして心の持ち方を見直すことによって

自分自身が不調和からの脱出を図る力、コントロールする力を手に入れていきましょう。

 

「自分自身はストレス、人生のが現状に対して何らかの影響を与えることが出来る」という感じを持ちましょう。

 

「コントロールする力」はすなわち自己制御力であり、自尊心が生まれます。

 

やる気をと充実感がを得ることが出来ます。

 

交感神経

副交感神経

 

委ねること

無理にコントロールしようとするのでなく、ある程度そのストレスの中で委ねることも必要です。

諦めや怠けでなく知恵です。

自分の力だけでなんとかことを成し遂げようとしないことが大事です。

リラックスすることで副交感神経が優位になります。

ホルモンバランスが整い、身体を守る免疫細胞が働くことができます。

 

コントロールすることで交感神経が活発になり、委ねることによって副交感神経とのバランスが取れます。

 

たくみな意志として私たちの身体の働きの一部としてあるものなのであり、身に着けることが必要です。

 

 

私たちの中にある神経の波が私たちの現実を作っているともいえます。その波をうまく取り入れることはチャクラの活性化、そしてチャクラがバランスがよくなることでエーテル領域、そしてアストラス領域、そしてメンタル、霊性とのバランスが整います。