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喜びを享受する為の力強い羽ばたきハミングバード

アニマルメディスン~ハチドリ~

動物のエネルギーの世界はアストラルといわれており、人間は動物たちとこのアストラルを共有しているといわれます。

 

ハチドリ~

とても小さな鳥と知られています。

 

身体は6センチ、そして体重は2グラム?~20gしかないとのこと。

 

 

 

ホバリングする姿の根性入った感じが可愛らしさを超えて力強い。

その視点の抜かりない感じが本気感あります。

虫はこの空を浮力を使い移動しているらしいけれど、鳥は飛んでいるということでその身体の強さというか筋力感が半端ないので、鳥をみかけるとその身体の骨や筋肉などの形成をじっと尊敬のまなざしで見てしまう。

 

重力と対等に渡りあっているのは鳥ぐらいなのかもしれない。

 

動物たちの身体/行動から伝わってくる働きは、その環境に対する力強い取り組みでしょう。

それしかないと言われれば、それまでですが、その動物種に特化した環境への取り組みはその種であることの一つの大事な要素です。

私達は様々な環境において、選択するほど力を得たということでその選択に躊躇する力も得てしまったように思います。

まず生存、その何か先に残したい物がわからなくなった、ごまかす、疑う生き物なのでしょう。

 

ハミングバード(ハチドリ)は、花の蜜が主食ということでその花との関係において

必要なホバリングの力をつけた。

蝶は手足をつけてその蜜がはいった容器をつかんでいるけれど、ハミングバードは宙にういてその長いくちばしをのばす。よくみるとそのくちばしから伸びてくる白いものがある。

 

下記wikiよりハチドリ

 

 進化によって、ハチドリは、非常に密接した網膜神経節細胞を獲得し、側面と正面の空間認識能力を向上させた。これにより、高速飛行とホバリング時の視覚処理といった「ナビゲーションに必要なもの」を獲得した[1]。 形態学研究では、動的視覚処理の精密さを担保する脳の"視蓋全域"(lentiformis mesencephali)に、鳥類最大の神経細胞の肥大を発見している[2]。 ハチドリは、頭や目を対象に向ける際に、ハチドリ自身の位置や方向が変化することで起きる視野内の視覚的刺激から、方向と方角を非常に敏感に感じとれる[3]。 ハチドリは、視野内の微細な動きさえも読み取る敏感さによって、複雑で動きのある自然の周辺物の中でもホバリングするという特技を得た[3]

 

 ハチドリが超鳥的アスリートであることが上記wikiさんから理解できます。

脂肪が全く不要なんだそうだ。

 

ハミングバードは吉兆を告げる鳥といわれるようです。

きっとその可愛らし姿と鳴き声であなたの側に立ち寄ってくれるのではないでしょうか。

どうか楽しく、喜びをもって顔を上げてお過ごしください。

恐れることによって恐れがそこにあると勘違いしてしまわぬように。

喜びの波長がきっとあなたの喜びと同じような波長を呼び寄せることでしょう。

 

 

 

 可愛らしい姿にはその半端ない環境適応の努力、ある意味自分を変えたり、環境がその変化に対応したということもあったのでしょうね。お互いのニーズにあった植物との共生があるということなので。


メッセージ

世界が私の胸元に入り込み温かさを伝える。私はその温かさを包むことでその温かい存在・空間に抱かれる。

 

私の手先からたくさんの光輝くものが離れていき、私は宙を飛ぶ。

私は何かを迎え入れる度に何かを手放して、空高く飛び、空に抱かれるようにして浮かんでいる。

 

何が私から離れていったかはわからない。たくさんの私の中で存在したもの。

新しいすみかへ帰る。

私はずっと私の中にある喜びと共に存在し、まるでその喜びに包まれるように生きている。

 

たくさんの愛が私を通り抜けていく。

私は通り抜けることも通り抜けられることも同じように感じる喜びとともにある。

 

ただ光と共に踊る。

 

私と何かの間には愛がある。温かいその空間がそれを教えてくれる。

 

その感触とその温もりが私とあなたを包む。