ケン・ウィルバーさんをホロスコープで読んでみました。

こんにちは、コダマ凜です。

 

お久しぶりの更新です。

 

ケン・ウィルバーさんを占いました。

 

この方の「無境界」という本があり、人生が変わったとも言える私です。

 

どこまで行っても素晴らしい本ですのでお勧めします。

もちろん素晴らしい哲学と探求にあふれた方です。

 

さて

 

ホロスコープはこちら。astro.comさんでお借りしました。太陽は水瓶座にあり水星と火星があります。

反対の獅子座に冥王星があります。太陽が滞在するのは創造性を表す5ハウスですので著作やアートへの志向となります。

 

水瓶座ということで、人道主義、民主的、独創性、一風変わった生き方、キャラクターとなります。水星なども絡んでいますので、才気に溢れて革新的な知性を持っているということがわかります。因習にとらわれないということも言えますが、経験主義的な要素もあり、口だけということではないということがわかります。とても知的であるし、独創的、革新的な知性をもつこととそれに基づく、経験を重ねていくということもみることができます。

 

11ハウスにある獅子座とからんでいるので、ここからも通常の経歴を経ないということが垣間見れます。

独立独歩なライフスタイルとなる可能性があります。

大変優秀な学生だったが、哲学の学びを続けるために研究生活を捨てて、皿洗いのバイトで著作を完成させていくプロセスを選択する方です。

 

第1ハウスにある天秤座冥王星がその向かい合う、水瓶座と獅子座をつなげるような配置です。

そして汎用性といいますか、誰にそれを伝えるのかという他者の視点をもたらす配置となります。

研究者の方は独りよがりとなりやすいように思いますが(失礼、反省)

 

 

魚座にある月もスピリチュアルであり、霊的な資質を表す魚座にありますので、ここからも瞑想などに取り組む人であったことがわかります。

 

そしてこの魚座月が冥王星と海王星の神の見えざる手と言われる星の配置になっていますので

 

幼い頃から冥王星と海王星のテーマに取り組むということがわかります。過去生からずっとやっていますよねっていうことも読み取れるのではないかと思われます。

 

土星がノーアスペクトと言われるので、世の中の価値観にとらわれない生き方をしていくのが見えます。あまり親御さんもうるさく言わなかったりしたかもしれません。

 

11ハウスということからも、普遍的な生き方、テーマを分かち合う仲間たちのフォローなども含めて考えられます。

 

月のラインは妻の姿を表すとも言われます。

 

ウィルバーの奥さんは結婚が決まってから、乳がんであったことが判明し、その関係からウィルバーは著作に関わる時間が奪われたと言われています。

 

しかし、その関係は自分自身を失くす、捧げるという生まれた時のテーマとして設定されていたとも言えます。奥さんはとてもスピリチュアルな方であり、とても素敵な女性だったことがこちらの本からもみることができます。

 

太陽ラインだけですと周到に自分の生き方を形成する強さを持っています。

 

月ラインの献身的、奉仕的な月を冥王星、海王星は魂や霊を元に関わっていくことを求めてくることでしょう。

 

出会った時に運命を感じ、すぐにパートナーになることが決まったということも垣間見れます。その存在が素敵であるが形が壊れていくような体験をされていくことを共にするのです。

 

ここからも、体験主義であり、生きること自体が表現することになっていくのでしょう。

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