シロクマ書店

色々とお勉強をされているとどんな本がよいのかと迷われる時のお勧めの本や音楽などをまとめていきます(随時更新)

基本日本語のものとなります。海外のもので興味深いのもありますが、英語というのが阻むということでお勧めにはあげません。

ホドロフスキー

やはりエル・トポをお勧めします。大学の頃、ホドロフスキーのインタビューを読んで、スペインに1000人くらいのタロットの生徒がいるんだよっていう言葉に?って思っていましたが、ホドロフスキーはタロットの方ですもんね。中2の時に背伸びしてみたエルトポがずっと染み入る私です。

これは代表作のDVDのBOX。映画のすべてが魔術の象徴学が隠されています。

タロットの宇宙

英語の本を読む前に日本語訳がもうすぐ出ます。いつ読めるかわからなかったし嬉しい限り。高価な本ですが、ご興味のある方は是非。

狼と駆ける女たち



占星術完全ガイド

占星術完全ガイド

少し高価な本になりますが、全体像をつかみたいという方の本。

星のワークブック

ご紹介はkindle版になりますが、それぞれのサインや天体が単語として覚えるようになっているワークブック形式のものです。海外の良質な占星術のワークブックに似せたものかなと思いましたが、どちらにしてもわかりやすいのでおすすめです。

しあわせ占星術

先日大学の知人にどの本がわかりやすいだろうと聞かれてふとこの本を紹介しました。

とてもわかりやすくまとめられています。

最新占星術入門

あなたは心的なことの探求のお仕事は向いているわよって20代の前半に言われて、なぜそう言えるのかが気になって自分で調べてみようと思って手に入れた本。すでに20年以上経ちますが最新は最新のままですね。

色々と現実的にこんな人には合わないな~なんていうこともありますが、やはりわかりやすくサインの支配星でよむ手引きが載っていない本もあるのでこちらはおすすめです。

ハーモニクス占星術

ソーラーリターンの今年の運勢をみさせていただくときに使用するハーモニクス技法。

 



タロットバイブル

イチェル・ポラックさんの本を二冊並べてご紹介いたします。共感する部分が大変多いのでおすすめです。

タロットの書

記同文なのですが、よりタロット一枚一枚の意味が詳細に語られています。

神話の力

キャンベルさんの本ではまずこの一冊。結婚についての本もとても面白いですよ。結婚に迷っている方にもおすすめです。

サビアン占星術

サイン360度の一度一度に意味の解説といえばやはりこの一冊ではないでしょうか。



写真も美しく、うっとりとしながらバッチ博士の心の旅を一緒に導かれ、植物の理解が深まる本です。

ッチの働きを知りたいという方にお勧めのお手頃で内容もしっかりしている本です。

翻訳をされている前田さんは鍼灸師さんということで東洋医学との関連で精油の働きが語られています。

たくさんのクリスタルを知りたければこの本がお勧めです。下記も強くお勧めします。がロバートシモンズだけの編集本のほうが手に入れやすいかと思いますのでこちらもご紹介しています。

クリスタルジャーニー

こちらの本と出会ってなければクリスタルヒーリングも学んでいなかったと思われます。著者のヒーリングセッションの中で気づきを分けてもらえる本。



密林のポリフォニー

ただただ声と自然が混ざり合い、宇宙にぽっかりと浮かんでいる私を発見できる音楽です。

 

しかし新品の高さ。恐らく3,000円ぐらいのものだったはず。

下記はピグミーさんですが、ギターを弾く少年たち。しかしそれでも繰り返しの中に同じ風の音がします。素敵だわ。

ネイティブ・タイム

日本の年表。一年ずつどのようなことが起こったのか?どのような国であり、政治のこと、先住民のことなど語られています。この本の空海についての文によって空海の認識が木っ端みじんになってしまった私がいます。だからといってすごさは変わらないと思いますが、先住民の一族の中の一人でもある空海の発言にショックを受けた私でありました。

ビーヒアナウ

10代の頃にむさぼり読んだことを先日思い出しました。たくさんの良い言葉がちりばめられた自由独立への誘いの書。

中沢新一さんの語られる世界にとても影響を受けている私であります。神話や諸々。この世界が語る地球と宇宙のハーモニーと言いますか。その語ることを聴き、その神話を踊り、舞う私たちであるのかもしれません。

こちらの講演シリーズがお勧めです。

ライフヒーリング

初版の際に手に入れて

こんなことがあるんだ~と驚いて読んだものです。自分を見つめるにはよい本です。だからといって他人のことを頼まれもしないで批判には使ってはいけないという本でもあるようにも思います。何らかの症状を患い、ちゃんと向かい合いたいという方のサポートする機会があれば役に立つのではないかと思います。

7つのチャクラ

チャクラのことを知りたい方には解説も詳しく自分のことを振り返りながら読み進めます。

ヨハネ福音書講義

シュタイナーの本の中で何度も読んだ本。

世界がなにも始まらず、空の向こうばかり眺めている時に何度も何度も読んだのです。

魂のこよみ

復活祭の日から季節と宇宙の巡りを詩編によって心と繋ぐ一冊の本



もともとボディワーカーになりたかったのでこちらの本の紹介には案外と力が入っております。心と身体の繋がりが身体の中で何かを起こしたり、心との関連は深いものがあります。ボディワーカー志望でない方もスピリチュアルな身体の側面を知っていただけたらと思います。

無境界

悶悶と悩んでいた19歳の頃に読み、一気に目の前が開いたように思えた本。いまだにあの本を読み、顔を上げた時の世界に光が満ちて降り注いだという瞬間のことは忘れません。

シャーマンズボディ

ミンデルさんには大変お世話になっております。

この本はとても読みやすいです。

文中のワークもおすすめ。

からだのスピリチュアリティ

アレクサンダー・ローエンさんの本はずっと大事にしています。

呼吸の大事さと身体が本当に私たちの神殿であることを思い出させてくれる本。

うつと身体

からだは嘘はつかないーうつ・不安ー