タツノオトシゴ

わたしの外は空っぽでわたしがたくさん、積載物があふれていることをタツノオトシゴに教えてもらう。
世界はいつも空っぽでわたしのわたしはいつだってあふれている。
世界にわたしを探してみてもあるはずはない、空っぽだから。
わたしはいつも不安で、外に大事なことを探しては失望することに慣れっこだった。
わたしのわたしはいつだって、満されたなかにいて、漂いながらもわたしのわたしで我慢強くわたしを見守り、わたしのそばで夢をみて、あくびをする。
そろそろと誰かの夢をみるのはやめて。
そろそろ自分のなかに良いことがあり、
あなたのなかに全ての種はあり、
始まりの始まりを待っている。
自分の外は空っぽで
あなたが踊る相手にしては、空っぽすぎるんだよ。
その内なる重さを思い出し、あなたの重さとともにあればよいのさ。

チャネリング)タツノオトシゴ

チャネリングメッ

セージ

お手元の水晶透視をされて体験されてください。

またはカードをみつめてあなたがつながるチャンネルを使って言葉、印象を紡いでください。

水晶透視講座、またはサイキックチャネリング講座も承っております。

わたしの外は空っぽでわたしがたくさん、積載物があふれていることをタツノオトシゴに教えてもらう。
世界はいつも空っぽでわたしのわたしはいつだってあふれている。
世界にわたしを探してみてもあるはずはない、空っぽだから。
わたしはいつも不安で、外に大事なことを探しては失望することに慣れっこだった。
わたしのわたしはいつだって、満されたなかにいて、漂いながらもわたしのわたしで我慢強くわたしを見守り、わたしのそばで夢をみて、あくびをする。
そろそろと誰かの夢をみるのはやめて。
そろそろ自分のなかに良いことがあり、
あなたのなかに全ての種はあり、
始まりの始まりを待っている。
自分の外は空っぽで
あなたが踊る相手にしては、空っぽすぎるんだよ。
その内なる重さを思い出し、あなたの重さとともにあればよいのさ。

アカシックレコード)水晶透視ーペルセフォネ

今日は、女神とはなす。

水晶透視

ペルセフォネ

放り出されたもの
見捨てられたもの
おいていかれたもの
悲しみとあるもの、悲嘆とあるもの
悲しみが自分の中で飽和し、あふれだし世界をつくる。あふれ出した悲しみが私とあり、世界は苦しみのようである。

私は目の前にひろがる世界を知り、頂の上からいつも落ちる者である。

そしてまたその頂から眺め、豊穣なる大地を見つけるもの。

私の身体が様々なものを産み出し、そして私の身体はいつも空白であり、枯れゆくもの、咲き誇るもの。

穢れてゆき、その穢れは焼き滅ぼされ土地の上で風に舞い、ちりぢりになる。

ただ風と共にいく。

風と共に消える。

クジラメディスン

クジラの腹で暮らしたのは誰だっただろう。
その名はピノッキオ。孤独なおじいさんの作った木のお人形。
大きな体内ですくすく育ち。ある時にもう出て行かないと行けなくなって、同じように流れ着いた仲間たちと、いや、一人だったか出て行こうとする。
早くおじいさんに会いたい。
おじいさんはピノッキオにとってはどんな存在なのか?
お腹の中は心地よくわたしのために与えられた快適空間。外は見えないけれどいろんなものが聞こえたり、感じたりすることでわかっている。
しかし、それは全てを自分に引き寄せて考えてしまうこと。まだ、これは私には関係ないことだという理性はわからない。
全てはわたしに関連付けられて、世界とわたしは一つだし、母とわたしは一つの時代。
母の喜びはわたしのもので、悲しみはわたしを全身で包みこむ。まるでシトシト雨が大地を打つように。染み渡るように。
いつかこの世界を離れてわたしは自分なりに誰かたちと暮らす世界のお腹を作るんだ。
その前にその前にお母さんと離れてしまわないといけない。それは奔放な濁流に乗って放り出されたり、母から自分を引き離した。引き離された。
それは遠くて近い自然、宇宙のはからいの力。
その世界は眩しくて、わたしをそのまま光で包みこんだけれど、その光の質は真っ暗な闇の中で感じた光とは別の。
明るいところで寂しかった。
恥ずかしいような気持ちもあって。
赤ちゃんにも恥ずかしい感じはあるんだね。
赤ちゃんだからこそよりその眩しいばかりの光りが自分を照らし出し、だれが、あなたがどう考えている、どう感じているのかは浸透し、それがすべてのように包み込む。
その暗さに戻りたいと思う気持ちがわたしを支えている。
しかし、そこには何もないことも知っている。
そこにはもうない。あの時のなにかはもうないのだからうちなる光と闇で進んでいけ。
わたしはその光に包まれた闇の優しい真綿のようなフカフカをまとい生まれてきたんだから。
誰かがここを進んだことも知っている。
神秘の螺旋を伝いながらその真綿の毒を解除するんだ。

自分の力を忘れてはいけないよ.イルカメディスン

イルカは人と遊んでくれる、恐れをしらない存在だといわれたりもしていますが
それは本当のことかはわからないとも言われている。
しかし、イルカのハイジャンプ
そして水しぶきをかぶるのはわくわくする時間の一つ。夏の思い出や旅の思い出になんだかついてくる。

気泡にはたくさんの空気が含まれて、空気を含んだお茶は大変美味しので
高いところから紅茶を注ぐindoのおじさんなのだ。

自分の気持ちにふさぎ込んだり、拘っているとまるで岸に流されたイルカのように
おなかを出して出口を探さないと行けなくなるよ。
そこには、出口も入り口もなく広い海が広がって
君の行きたいところに行けばいいのに何処か自分の定めた入り口、出口で困っているんだね。

広がりの中で場所を感じてご覧。

自分は全くの自由であることを思いだそう。自由とは自分から発せられた力と繋がる強い気持ち。

自分で高く飛び上がる力があることを忘れないで。

飛び上がる力を忘れたら大きな波に飲み込まれるよ。

自分の飛び上がり、自分の喜びを感じる力を忘れたら行けないよ、そこが一番大事なところ。

飛び上がるときたくさんの綺麗な空気を身体に巡らし、自分の重さを忘れてご覧。