西城秀樹さんを占った

西城秀樹さんが亡くなられました。

あまりの歌のうまさと声の良さにびっくりしました。

 

ネットなどの記事やテレビで拝見する情報は、とても人柄がよいということであり、

本気のエンターテイナーであろうとした人なんだということが伝わってきました。

 

 これはどうみても、獅子座要素が強いということ。

そして気になったので芸術家、アーティストを占うという趣旨からも

外れていないということでも占ってみましたよ。

 

 

西城秀樹さん、wikipediaさんには、日本のJPOP の草分けを作ったという自負があるとあります。

とても本格的なロックが好きなお兄さんだったようですね。

 

西城の功績として、日本の音楽史に於いてエンターテイメントの世界に、洋楽的、ロック的な方向性を取り入れたことがある[5]。西城自身、「それまでの人が演歌ムード歌謡だったから、今でいうJ-POPの原型を作ったという自負はある」と述べている

 

洋楽カバーをいち早くした人でもあるようです。

 

西城秀樹さん、ピンク・フロイドが好きだったとか言うのをテレビで伝えられていて

ちょっとそれも面白い。あの顔ジャケが浮かんでしまいました。。

 

 

1955年4月13日広島県うまれ

 

火のサインのグランドトラインがありますね。

太陽牡羊座

月は射手座、

冥王星は獅子座とまさに火の男としての存在感あります。

月が射手座ということで、自分の考えや価値を認めてもらうを大事にしますので

新しいエンターテイメント、音楽のジャンルを作るんだという思いは強く意識されていた事でしょう。

 

太陽には海王星が反対側のてんびん座にあり、天王星が90度で木星と重なりながら蟹座にあります。

太陽の火のサインの鼓舞し、皆を導こうと言う姿勢があり、射手座の月からしてもメッセージ性、思想があり

その背景でアイドル、歌手をされていたことはわかります。

 

水のサイン魚座にある金星がとても繊細であることを感じさせられます。

不安定さ、人生の様々な出来事の中で

自分自身をどう表現するのか?何を選択肢、蟹座にある天王星と木星からみても

ある世界の価値を変えるという働きとしてもありますね。

 

自分なりの家族、それは家族という範囲の拡がりをもち、

どのように自分の意志を伝えていうのか?導く関わりのテーマを含んでいらっしゃった方なのかなと思われます。

このかに座にある天王星や木星が海外のものをカバーするという行為に繋がるのかなと思います。

それに蟹座の身内の業界的な世界の価値を変容させる。

 

そして、周りの人達と異質であろうとすることが、この方の魅力を発展させて、そして友人関係の交流を増やしていくことでしょう。なのでアイドルファンでない人たちも、西城秀樹の音楽性に興味を持つのです。

 

そして海外に別荘をたくさん持っていたというのを、どこかで聞いたことがあるよっていわれました。

蟹座の不動産に天王星と木星って海外に不動産・・・。

 

1回目の2003年の時の脳溢血の時期は、冥王星が射手座の月に重なっていたようです。

 

脳溢血という辛い体験によって、家族のありがたみがわかったと仰っていたとのこと。

 

 

急転する出来事がこの方の人生を導くところがあったに違いありません。

 

そしてこのタイミングで起こったということは

スタートしての人生と家族や周りの方との関わりを、この人生で体験するということも大事なことだったのかとも思います。

 

どんなふうになっても牡羊座太陽を中心とした火のサインの誇り高い人としての生き様ですね。

 

エンターテイメントとしての獅子座の要素が

この時代の背景として西城秀樹さんは生きられたし、

その自負できっと新しい音楽、日本の歌謡界、ロックの草分けとして活躍する任務、使命があられたのでしょうね。